小川直也と吉田秀彦が大みそかに激突!
まさにドリームマッチ!!
小川直也と吉田秀彦の対決が、大みそか恒例、今年のPRIDE「男祭り2005」で実現します。
既に発表から何日か経過しているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、元柔道のオリンピックメダリスト、明治大学の先輩と後輩、そして、1994年4月29日の柔道全日本選手権での対戦という因縁を持つ二人の対決だけに注目です。
1992年のバルセロナオリンピックで小川直也が95キロ超級銀メダルだったのに対し、吉田秀彦は78キロ級金メダルでした。
また、二人の唯一の対決、無差別級で行われる柔道全日本選手権の準決勝での対決は、吉田秀彦が判定勝ちしています。
当時の両者の体重は、小川直也132キロに対し、吉田秀彦86キロで46キロ差。
2対1の判定で吉田秀彦が「柔よく剛を制す」判定勝ちをおさめています。
小川直也は、この敗戦で全日本選手権6連覇の夢を阻まれています。
あれから13年、小川直也は、プロレスラー、プロ格闘家として、亡くなった橋本真也との対決やPRIDE、「ハッスル」などでブレイクし、吉田秀彦もプロ格闘家としてPRIDEでブレイクしました。
ちなみに現在の両者の体格は・・・。
小川直也 193センチ、115キロ。
吉田秀彦 180センチ、100キロ。
いやあ~、本当に楽しみな対決ですねえ。
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