2008年11月22日 (土)

ノキアが日本で携帯電話事業に参入へ

フジテレビのニュースで知りましたが、世界最大手の携帯電話端末メーカーのノキア(フィンランド)が日本の携帯電話事業に参入するそうです。

日本の携帯電話事業は「携帯電話会社」主導で発展してきましたが、「携帯電話端末メーカー」で世界市場の4割近くを占めるノキアの事業参入は注目されます。
携帯電話端末メーカー自体が通信事業に参入するのは日本初のこととか・・・。

ノキアはNTTドコモの通信回線を借りての通信事業に参入し、来年2月に端末販売、来年3月からサービスを開始・・・高級携帯サービスでブランドイメージを高めたうえで、低価格の量販サービスを開始する戦略のようです。


日本の携帯電話事業は独自の発展をとげ、世界的には閉鎖的な面もあるといわれます・・・世界最大の携帯電話端末メーカー・ノキアの携帯電話事業参入は、携帯電話会社、携帯電話端末メーカーにも大きな影響を与えそうです。


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2006年5月15日 (月)

ソフトバンクがアップルとiPod携帯電話を開発へ

既にご存知の方も多いと思いますが・・・。

ソフトバンクが携帯電話事業でアメリカのアップルコンピュータとの提携を検討していることが13日に明らかになったそうです。

アップルのデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の機能を内蔵した第3世代携帯電話の共同開発に向け、早期合意を目指しています。
 
ソフトバンクは4月にイギリスのボーダフォン日本法人を買収し、携帯電話事業に参入したばかりです。

ただ、グループ企業としてNTTドコモ、KDDIの後塵を拝する同社が顧客を奪うにも、端末や料金では差がつけにくく、アップルと組むことにより、携帯電話で自由に音楽を購入できる画期的なサービスを開発して、追撃の切り札にしたい考えのようです。
 
アップルは、iPodにインターネットを通じて音楽を配信する「iTunes(アイチューンズ)ミュージックストア」を世界各国で展開しており、特にアメリカでは音楽配信市場のシェア80%以上ですが、日本ではフルコーラスの楽曲を携帯電話で購入できる「着うたフル」の人気が根強い背景があります。

アメリカの携帯電話事業者も音楽配信事業に関心を持っており、逆上陸すればiTunesの強力なライバルになる可能性があります。
 
アップルはこの布石として昨年9月、モトローラと共同でiPod機能の付いた携帯電話「ROKR(ロッカー)」を販売しましたが、音楽取り込みは携帯電話回線でなくパソコンで購入してから転送するという面倒なもので、携帯電話機能とiPod機能は融合できていないのが実情のようです。

ソフトバンクがアップルと提携しても、すでに携帯電話から直接音楽を購入できる日本では、ROKRのようなものではインパクトがありません。

ソフトバンクは自身の持つ無線LAN公衆網「ヤフーBBモバイル」ネットワークの安価な回線で、他の携帯電話よりも安い携帯電話用音楽配信サービスを実現するとみられます。


今年秋に実施される携帯電話の「番号持ち運び制度」でサービスの充実、内容によってはユーザーの大移動があるかもしれません。

ソフトバンクのアップルコンピュータとの提携検討はもちろんユーザー獲得の切り札の1つと考えているようです。

アップルにとってもソフトバンク(ボーダフォン)との「iPod」「iTunes」を介しての携帯電話による音楽配信サービスは日本市場拡大、そしてアメリカで今後迎え撃つであろう日本からの「着うたフル」に対する試金石であり対策の1つとして考えているのでしょう。


追記

この報道を受けて・・・

ソフトバンクは「報道機関の憶測記事。内容は当社が機関決定し発表したものではない」としています。
(ボーダフォン、アップルからはコメントなし)

しかし今後もなりゆきが注目のニュースではあります・・・。

(参考、引用:Yahoo!ニュース フジサンケイ ビジネスアイ)

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2005年11月23日 (水)

来年11月から契約会社が変わっても携帯電話番号は変わらない

契約会社が変わっても携帯電話番号が変わらない「番号ポータビリティー(持ち運び)制度」が2006年11月1日から施行されるそうです。

今まで、「契約会社が変わると携帯電話の番号も変わってしまう」と携帯電話会社(契約会社)の変更に二の足を踏んでいた利用者もこれで気軽に携帯電話会社を変えることが出来るようになります。


ますます携帯電話会社の「サービスの充実」が不可欠となります。


利用者にとっては「うれしい」ことではないでしょうか。

「魅力がなければ携帯(電話)ではない!」

選択肢が増えることは、いいことですね。

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